翌早朝スッキリ。長旅の疲れを残さないためのイロイロ対策。
贅沢に独立座席3列シートの高速夜行バスにしたからといって、ぐっすり寝れるワケで無いですよね。
格安な4列シートバスでもちょっとした事で早朝からの一日がずいぶん違ってきますよ。
ご出発の前に(高速夜行バス乗車前の心掛け。)
あまりにも当たり前すぎて拍子抜けかもしれませんが・・・
- 出発から逆算して3時間前までに食事を済まて。
- 30分程度前には所定の場所へ。
空腹では眠れない。食後すぐだと気持ち悪くなる。
時間ギリギリはストレスを感じ、早過ぎると疲れちゃう。
心も身体も落ち着いた状態は、他の何よりも「リラックスできる」=「疲れない」のはあたりまえ。
前日までに乗車当日の予定を考えておきましょう。
ストレッチが効果的。
明日のカラダのためにストレッチ。疲れを軽くするためにも休憩停車ごとに軽く動きましょう。
バスの車中で着座のままで出来る効果的なストレッチを紹介いたします。
つま先立ち
ふくらはぎにしっかりチカラを入れて、かかとをしっかり上げる。
ふくらはぎ、足首、ひざのストレッチ。
足首を
曲げて、伸ばして
両足首を揃えて同時に曲げたり、伸ばしたり。下腿の血行を促進するストレッチ。
30秒位くり返す。
前後にステップ
両足を揃えて前後にステップ。
しっかり足の指先も伸ばしてください。
下腿の血行促進。
30秒位くり返す。
高速夜行バスの休憩停車はおよそ2時間間隔。
休憩の停車ごとに、車外の新鮮な空気を求めて少し歩いてみたり、体を伸ばしたり、前屈したり。
オリジナルのストレッチでも、ラジオ体操でも、何でも良いから「ほんの軽く動く」だけで翌朝のカラダの軽さ・疲れが断然違ってきますよ。
エコノミー症候群にも気をつけて。
長時間座っていると、脚部の深い所にある静脈に血のかたまりができることがあり、まれにその一部が肺の血管を詰まらる、肺塞栓症、いわゆる「エコノミー症候群」です。
場合によっては生命の危機もあり得ます。エコノミー症候群の予防には・・・
- 水分を十分にとる。
- 締め付けの少ないゆったりした服を着る。
- 同じ姿勢が長くならない様にする。
エコノミー症候群は、老若男女を問わず可能性があります。
屈強のプロアスリートがエコノミー症候群になったという記事も時々目にします。
「若いから関係ない。」と思い込まずに予防を心掛けましょう。
消灯後はカーテンを閉じて、リクライニングを倒して、お静かに。
夜行バスは、出発後(路線・区間によって異なりますが、概ね23時30分前後でしょうか。)に車内を消灯します。
消灯は「静かにお休みください。」の合図です。
- もし窓側席だったら、必ずカーテンを閉めてください。
- 座席のリクライニングを倒すときは、後席の方へ「倒します。」と一言を。
- ひそひそ話し・プレーヤーの音量も注意。
自分自身が「寝れないし・・」とカーテンを開けていると、周囲の方は外から光が差し込んで・・
ひそひそ話しやプレーヤーから漏れる音も、他人にはとても気ざわり。
リクライニングも「当然の権利」とばかりに倒すと喧嘩になることも。
イライラしていたら疲れも何倍!お互い様です。マナーを守って気持ちよく。
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