高速バス:4列スタンダードタイプ

リーズナブルな料金が魅力の4列スタンダードタイプ♪

一般的な大型観光バスと同様に、中央の通路を挟んで横4席(二人掛け座席×2)を11~12列に配置。 ほとんどの路線・区間で運行していて、便数・座席数ともに多く料金の安さが人気です。

極端に大きくは倒れませんがリクライニングも可能でコスパの高い4列スタンダードタイプですが、身体の大きい男性を中心に「狭い」と感じる方も。

画像は一般的な4列スタンダードタイプの例

4列スタンダードタイプのスペック

一般的な4列スタンダードタイプの座席配列例
配列

横4席×11~12列

総座席数

43~49席

リクライニング

120度

座席横幅

42cm~45cm

座席間隔

70cm~90cm

  • 数値は一般的なもので、運行機材によって異なります。
  • 最後列は5席(通路なし)が一般的
  • 座席間隔は背もたれから背もたれの間隔です。