旅の情報

富士急行線で「リサとガスパールトレイン」運行開始♪

富士急行線(大月駅~河口湖駅 )で、フランスの人気キャラクター 「リサとガスパール」誕生20周年を記念して、絵本の世界を再現した特別車両「リサとガスパールトレイン」の運行が始まりました♪

リサとガスパールトレイン

リサとガスパールトレイン
リサとガスパールトレイン

絵本と同じ油絵タッチの赤をベースに、絵本から飛び出したリサやガスパールたちが無邪気に遊ぶ様子が柔らかく暖かい色遣いで描かれた車両で、ホームへ停車中は可愛らしい「リサとガスパール」と一緒に撮影することもできます

黄青緑の3色に彩られた各ドアは、開閉時にキャラクターが見え隠れする仕掛けになっていて、停車中と走行中では違う雰囲気のデザインを楽しむことができます。

車内には絵本の名シーン約100枚が飾られ、ドアや路線図も「リサとガスパール」特別デザインになっていて、絵本の世界観を存分に体験することができます。

「リサとガスパールトレイン」 概要

運行開始
2019年3月15日(金)
車両
6000系車両 3両1編成
運行区間
富士急行線 大月駅~河口湖駅
運行情報
富士急行線

2019/03/15現在、富士急行の運行ダイヤにはまだリサとガスパールトレインの記載・更新がありません。

富士急ハイランドへはバスツアーがお得です♪

リサとガスパールトレインの記事なのにバスツアーをおススメするのは、例えば新宿から行く場合、JR中央本線大月駅で富士急行へ乗り継ぎ、富士急ハイランド駅までの片道は2,397円、所要約170分。バスツアーだと所要片道100分、往復のバスとフリーパス付で8,200円♪

リサガストレインを見るのは入場券でもOKですし~

東京発

千葉発

名古屋発

大阪・京都発

神戸発

マイカー宿泊パック


【「Gaspard et Lisa」(リサとガスパール)とは…】

パリに住む、白いからだに赤いマフラーを巻いた女の子「リサ」と、黒いからだに青いマフラーを巻いた男の子「ガスパール」が主人公の物語。

お話担当のアン・グットマンと作画担当のゲオルグ・ハレンスレーベンが描き出す独特の世界観とやわらかな質感の絵が人気の絵本シリーズで、今年で誕生20周年となります。フランスでの誕生から1年遅れて2000年に日本でも出版され、現在までに国内で40タイトルの絵本が発売、累計販売数は200万部以上。

犬でもうさぎでもない不思議でキュートな仲良しのふたりは、2007年発売の「リサとガスパールにほんへいく」、2017年発売の「リサとガスパール とうきょうへいく」で日本へも訪れています。

富士急行株式会社 プレスリリースより

画像提供:富士急行株式会社 / 富士急ハイランド©2019 Hachette Livre