旅の情報コラム

富士急ハイランド内・外のロッカーとバス乗り場情報!

絶叫アトラクションに乗りたい、家族でテーマパークを楽しみたい!というときに、どこに出掛けますか?


山梨県にある富士急ハイランドはもうお馴染ですよね。


今回は家族・友達・恋人などとより富士急ハイランドを楽しむための情報をお届けします。

富士急ハイランドのツアー詳細はこちらをご確認ください。

富士急ハイランドのロッカー利用の情報

富士急ハイランドは遊園地の中でも、絶叫系のアトラクションをメインとしていて、世界初や世界一とつくアトラクションもある程です。


ジェットコースターのようなアトラクションだけでなく、世界最怖と言われるお化け屋敷も見どころです。

そんな富士急ハイランドで思いっきり遊ぶ為の準備をご紹介していきます。

「アトラクションへダッシュ!」の前に!ロッカー利用のメリット

夜行バスや電車で移動してきた場合や、その後に宿泊の予定がある場合には大きな荷物を持って来ていますよね。

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しかし、富士急ハイランドでアトラクションを大きな荷物やキャリーバッグを持って回るのは邪魔になってしまいます。

広い富士急ハイランド内を自由に移動しながら楽しむ為には、荷物はなるべく少ない方が良いです。できれば小さなショルダーバッグやリュックで、両手が空いている状態で動きやすい格好で楽しみましょう。

そこで、コインロッカーに大きな荷物を預けて、必要な物だけを小さなバックに入れて入園する事がおすすめです。

夜行バスを降りた後、園内で不要な荷物をロッカーに預けておくと、入園までの移動の際に疲れる事もなく、遊んで疲れた後に大きな荷物を持って移動するといった負担も少なくて済みます。

行きはバスだけれど、帰りは電車といった行きと帰りで交通手段が変わる場合は、なるべく帰りの交通手段の場の近くに荷物を預ける事がおすすめです。

行きより帰りの方が体力も消耗していますし、特にお子様連れだと、帰りはお子様が寝てしまったりする事も考えられるので、そんな中、荷物を持って移動するのは大変ですよね。

バス乗り場に近いロッカーは?

富士急ハイランドで遊ぶ際に荷物を預ける為のコインロッカーは、第一入園口や第二入園口、フードスタジアムやトーマスランドなど、富士急ハイランド内各所に設けられています。

ツアーのバスを降りた後、すぐにロッカーに荷物を預けたい場合には、富士急ハイランド・第一入園口のすぐ右横にコインロッカーが設けてあります。

また、高速バスを利用の場合は、高速バスステーションに。富士急ハイランドの入園ゲートまでは約3分の距離がありますので、高速バスを利用する方は、こちらのロッカーが便利、ロッカーは3種類の大きさに分かれていて、ボックス数は全て合わせて59個あります。(2016年10月25日時点)

他にも、富士急ハイランドの第1入園ゲートチケット売り場と入園ゲートの間にもコインロッカーが設けられています。こちらも、入園ゲートの外側にあるので、入園前でも利用する事ができます。

3種類の大きさがあり、ロッカー数は合計で92個あります。(2016年10月25日時点)ロッカーは100円玉しか利用できない為、時前に100円玉を用意しておきましょう。

持ち歩く荷物と置いておく荷物

何度もアトラクションに乗ったり、富士急ハイランド内を歩き回るのに、ただでさえ疲れるのに、荷物が重たいと余計に疲れてしまいます。

また、途中で「置いてきたら良かった」と思う荷物や、「持ってきたら良かった」と思う荷物もありますよね。そんな荷物の心配なく楽しむ為に、持ち歩くべき荷物と、置いておくべき荷物を確認しておきましょう。

持ち歩くべき荷物は、
・財布
・携帯電話
・ハンカチ
・ティッシュ
・カメラ

が最低限必要な荷物でしょうか。

他にも季節によって、日差しが強い場合は、サングラスや帽子や日焼け止め、雨が降りそうな時はレインコートや折りたたみ傘があると便利です。

また、デートでメイクの崩れが気になる場合はリップやグロスなど最低限のメイク用品も入れておくと良いですね。

気温差が気になる時は、何か羽織れるような服があると便利ですが、動き回って暑くなった時にはサッと脱いで、腰に巻いたり、肩からかけたりできるようなシャツやパーカーにしておくと荷物にならずに便利です。それ以外の荷物はロッカーに置いておきましょう。

ロッカーの大きさには制限がありますので、あまり大きなキャリーケースだと入らないという可能性があります。小さめのキャリーバックや布製のバックだとロッカーにも入れやすいです。

また、服装は動きやすくてカジュアルな物にしましょう。なかでも、靴は足の痛くならない履き慣れたスニーカーなどにしておく事がおすすめです。

履き慣れない靴だと、靴擦れしてしまったり、足が痛くなったりで、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまう事もあります。普段ヒールを履く女性は、スニーカーを持参して履き替えると良いですね。

まとめ

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富士急ハイランドで思う存分スリルを味わって、非日常な時間を楽しむ為には準備も重要です。家を出てから家に帰るまでが遠足という言葉もあるように、出発前から荷物を預ける場所も段取りしておくと、スムーズに迷う事なく楽しめます。

富士急ハイランドのツアー詳細はこちらをご確認ください。